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ここからのゲームチェンジャーは羌瘣じゃないかな?
ここで鍵を握るのが、現在別行動をとっている羌瘣(きょうかい)の存在です。槍を受けて瀕死の重傷を負った信を救えるのは、もはや彼女の謎の回復術(トントンするやつ)しかありません。李牧の想定を「元・韓軍」が物理でぶっ壊したように、李牧の次なる追撃網を「羌瘣の人外の力と愛」がどう打ち破るのか。次回以降は、この「理詰め(李牧) vs 規格外の想い(飛信隊)」の第二ラウンドが熱く描かれることになりそうです!
キングダム(春秋戦国時代)ライターおとぼけの独り言
いやー、それにしても李信の「人脈」や「人柄」って本当にすごいよね。もう、ある意味で最強の武器だと言っても過言じゃない!
これってビジネスの世界でも全く同じだよね。理屈や打算を超えて「この人のためなら一肌脱ごう!」「この人を助けたい!」と思わせる熱いリーダーの周りには、自然と優秀な猛者たちが集まってきて力を貸してくれる。日頃から仲間に対してどう真摯に向き合っているかが、いざという時の最大の防御力であり攻撃力になるっていうのは、現代の仕事にも通じる普遍的な真理だと思うんだな!
そして今回、絶体絶命のピンチを救われた蒙恬にとっても、これは大きな転機になるはず。いきなりこんな奇跡的な形で味方が駆けつけてくれたら、蒙恬とヨコヨコの間にも絶対に強固な絆が生まれるよね。
リアルの世界でも「吊り橋効果」っていう心理学の言葉があるじゃない?揺れる吊り橋の上みたいな、不安や恐怖を感じる危険な場所(極限状態)を一緒に体験すると、その時のドキドキする緊張感を脳が「相手への好意や強い連帯感」だと錯覚して、一気に親密になっちゃうっていうアレ。よく恋愛のテクニックで聞くけど、これって戦場みたいな生死を彷徨う極限のデスゲームなら、なおさら効果絶大だと思うんだな!
今回の包囲網なんて、まさに超特大の吊り橋みたいなもん。この絶望的な状況を共に乗り越えた蒙恬とヨコヨコは、間違いなく理屈抜きの「戦友」として深く繋がるはず。恐らく、今回の戦いをきっかけに生まれたこの二人の絆が、ずっと先の未来……そうだな、コミックス100巻あたりで読者がすっかり忘れた頃に熱い伏線として回収されて、中華全体を揺るがすような大番狂わせの超展開を起こすんじゃないか!?って、おとぼけは密かに期待しているぞ!
今後の飛信隊、そして新たな絆で結ばれた将軍たちの快進撃から、ますます目が離せないね!それでは、今回の代打ネタバレ考察はこのへんで。kawauso編集長が無事に戦場から帰還することを祈りつつ……おとぼけでした!バイバーイ!
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