持病がある三国志の人物たち5選と強烈エピソード

2022年10月13日

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kawauso編集長(石原 昌光)

編集責任者

kawauso編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務めるほか、紙媒体やWebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者・おとぼけ(田畑 雄貴)

コンテンツ制作責任者

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月に「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感していただけることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。

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病気になった兵士

 

一病息災と言い、人間は病気知らずの健康体よりも、1つ位は病気があったほうが、健康に気を遣うので、長生きするものだそうです。

 

曹操の頭痛の原因は関羽?

 

今回は、三国志の登場人物の内で持病が分っている人を紹介します。

 

 

首が180度回る?司馬懿の特徴に隠された怖い病気とは

司馬懿

 

司馬懿は若い頃から中風に悩まされていましたが、そのお陰で健康には気を付けていたらしく七十三まで長生きしました。

 

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英雄の死因

 

 

怪力無双の豪傑武将は三国志にも実在した!?現代科学が解き明かす

大食い典韋

 

悪来典韋が病気と言うと意外かも知れません。しかし、典韋は筋肉が際限なく膨張し続ける奇病、ミオスタチン関連筋肉肥大だったのかもそうでないと典韋の人間離れした筋力には説明がつかないのです。

 

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郭嘉の死因は結核だった?

郭嘉

 

魏の天才軍師郭嘉、若くして死んだ彼の死因としては結核が挙げられます。結核に一番よくないのは、不衛生な場所で過労を溜める事でしたが、郭嘉は自分の寿命より魏の天下の方を選んで、過酷な烏桓遠征に挑んだのです。

 

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郭嘉特集

 

 

司馬師とはどんな人?眼球が飛び出て死亡!

眼球が取れる司馬師

 

司馬懿の長男の司馬師はオールマイティな天才でしたが、若い頃から目の下に瘤があり、それが癌化して熱を帯びて苦しむ事になります。結局は手術で瘤の中の膿を取り出すのですが、開いた傷口から目玉が飛び出してしまい血だらけの激痛の中で感染症で死んでしまうのでした。

 

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曹操の偏頭痛は歯ぎしりが原因だった?

曹操頭痛

 

曹操は若い頃から片頭痛に悩まされていましたが、晩年には悪化し、やがて衰弱して死の床に就く事になりました。忙しかった曹操の片頭痛の原因はなんなのでしょうか?

 

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曹操孟徳

 

 

 

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台湾より南、フィリピンよりは北の南の島出身、「はじめての三国志」の創業メンバーで古すぎる株。もう、葉っぱがボロボロなので抜く事は困難。「はじめての三国志」編集長。三国志・中国史を中心に、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を執筆・編集し、当サイトでは4,000本以上の記事を担当。三国志は正史から入ったため、演義を書くときのほうが神経を使うという天邪鬼。故郷・沖縄の歴史に関する勉強会の開催や、ラジオパーソナリティとしての活動も行う。

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