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キングダム891話予想|カイネはいつ牢を出る?「頭が冷めるまで」の期限
李牧の命令は「頭が冷めるまで」。日数は決まっていません。おとぼけの予想は、891話の中で出てくる、です。牢に何日もいる場面を描くより、李牧か馬南慈と話して扉が開くところまで一気にいくほうが、回想の流れとしては自然だからです。
出る条件も気になるところ。李牧はカイネを罰したかったわけではなく、門を開けさせたくなかっただけ。ということは、カイネが「もう門を開けろとは言わない」と約束すれば、それで十分なのかもしれません。ただ、あのカイネが素直に約束するかどうか....。
890話の考察で触れた「牢のつながり」も気になっています。888話の現在で自分から残った牢と、890話の回想で入れられた牢。891話でカイネが牢を出る場面は、その間をつなぐ変わり目として描かれるのではないかと思っています。
カイネは何話で牢を出ると思いますか?
キングダム891話の対抗予想|回想が止まり、趙忽が戻る朝の牢へ
対抗は、891話で回想がいったん止まり、現在の牢に戻る展開です。888話で趙備明が、翌日には趙忽が戻ると予告していました。河了貂の「明日」は、888話から数えてもう1か月以上も止まったままです。
ただ、890話の終わり方を見ると、回想のほうが中途半端なところで切れています。カイネが牢に入ったまま現在に戻ると、読者のもやもやが倍になってしまいます。なので対抗にとどめます。現在の牢の話は、今週の予想第2弾でじっくり書く予定です。
関連記事:キングダム890話ネタバレ予想|河了貂はどうやって牢を出る?救出の4つのルート考察
キングダム考察|「雁門以来」の李牧とカイネ。646話の弱音につながる?
長い目で見ると、今の雁門編は646話「雁門以来」につながっていると思います。646話では、李牧がカイネに背中を向けたまま雁門のころの話をして、「疲れてしまいました」と初めて弱音を吐きました。カイネは涙を流し、その背中に寄り添っています。
あの場面を読んだときは、二人の間にどんな時間が流れていたのか、まだ想像するしかありませんでした。それが今、牢に入れた側と入れられた側として描かれています。889話の記事にも、雁門の二人はけんかばかりだった、という読者の方の読みをいただいていました。
けんかから始まって、背中に寄り添うところまで。その間を、原先生は回想で一つずつ埋めているのかもしれません。そう思うと、回想が長くても、ちょっと許せる気がしてきます。
みなさんはキングダム891話考察をどう予想しますか?
今回の分かれ目は二つです。一つは、891話で牢を訪ねるのは李牧本人か、それとも馬南慈か。もう一つは、カイネが牢を出るのは891話の中か、もっと先か。「雁門の鬼」の昔話が読みたい兄弟も、早く河了貂の牢に戻ってほしい兄弟も、遠慮なくコメントで教えてください。次回の記事で紹介させていただきます。
キングダムライターおとぼけの独り言
実は今月の末、東京の川でカヤックを漕いできます。夜の水の上から、スカイツリーを見上げるツアーです。おとぼけ、気候のいい季節になると、東京の中の自然をいつも探しています。ビルの谷間に川が流れていて、水面に夜景が映る。都会の真ん中にも、こういう場所がちゃんと残っているんですよね。
李牧は「戦わずに逃げろ」でしたが、おとぼけは締め切りから水の上へ不戦逃避です(ドヤ顔)。ただ、初心者なので、スカイツリーの前で同じ場所をぐるぐる回っている未来しか見えません(汗)。無事に帰ってこられたら、次回の独り言で報告します。兄弟たちの「東京のここ、自然がいいよ」という場所も、ぜひコメントで教えてください。
それでは兄弟たちよ、891話が載る10月22日のヤングジャンプで、またお会いしまっせ!
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