

大人気春秋戦国時代漫画キングダム。
第723話は巻頭カラーで羌瘣が登場しました。
煽りの通りに死地に希望を誘った羌瘣ですが、ここからどうなるのでしょうか?
それでは、元気に行ってみよう!キングダム723話がキターーーー!!
※こちらの記事にはキングダム723話のネタバレが含まれますのでご注意下さい
この記事の目次
キングダム723話ネタバレ「豪座公が予想通りの結末に」
こいつが上和龍の副将とかありえんだろう?
態度とかで死亡フラグ立ちまくりとコメントで散々な言われようだった豪座公
予想を裏切らず、723話が始まって3コマ目で羌瘣に首を切られました。
遺言は「貴様っ…」です。
最初から最後まで期待を裏切らなかった豪座公、これはザコキャラ最短死部門でも上位にランクインしそうですね。
キングダム723話ネタバレ「李信と羌瘣のアイドリングラブラブタイム」
しかし、ここで羌瘣も限界を迎え、呼吸が途切れて馬から落ちそうになりますが、お約束で李信がやってきて左腕一本で抱え上げました。
そこから、大丈夫か?羌瘣、大丈夫、それより、丁度よかったろの息があったコメントです。こうして、飛信隊は青歌軍を撃ち破り、外に繋がる道が完成しました。
ここからは河了貂の出番で崇原達歩兵隊を前に進ませて出来た道を潰されないように維持し騎馬はその援護です。
周りが慌ただしくなるなかで羌瘣の回復待ちでまったりしている李信と羌瘣に河了貂が「何かイラつく」と切れていました。
—熱き『キングダム』の原点がココに—
キングダム723話ネタバレ「阻まれる楽華軍」
しかし、李信も河了貂もまだ終わりではないと感じています。
今回の作戦は飛信隊と楽華軍がともに包囲を突破して初めて成功であり、楽華軍が突破できないと無意味です。
愛閃は、飛信隊の道を通り抜けようと、全軍に右に向かうように命令しますが楽彰とフーオンが立ち塞がりました。
立ち止まる事を余儀なくされる愛閃ですが、そこに李信と羌礼が援軍に駆け付けます。
李信は楽彰に、羌礼はフーオンに襲い掛かり、愛閃をサポートしました。
そして、2人ばかりではなく飛信隊の騎兵からも援軍がやってきました。
キングダム723話ネタバレ「楽華軍が残っている」
楽華軍が、どうして飛信隊は脱出できるのに助けにきたと李信に聞くと、まだ共闘中だから楽華軍も脱出しないと意味がないと答えます。
しかし、災難なのは飛信隊の歩兵で楽華隊の脱出を待って青歌軍の圧力に耐え続け、もう無理だと弱音を吐いていました。
キングダム723話ネタバレ「友情、努力、勝利」
楽彰と互角に渡り合う李信、本来なら瞬殺できるのでしょうが疲労していると考えられます。
ポーカーフェイスの楽彰に「上和龍と戦った後でよく戦えるな」と言われて、「まだまだァ」と答えています。
フーオンと戦う羌礼は、意外なフーオンの強さに驚きつつも、白鳳の一撃でフーオンを落馬させる事に成功しました。
さらに手を負傷した陸仙も楽彰に一撃を見まい、その隙に李信の一撃が防御した楽彰の鎧にひびをいれ、楽彰も落馬します。
フーオンと楽彰を倒したチャンスに愛閃を中心に楽華軍が飛信隊の道に殺到。
指揮官クラスが軒並み落馬した青歌軍は、これ以上、飛信隊と楽華軍を押しとどめられず、2軍は包囲の外に脱出しました。
キングダム723話ネタバレ「李牧の狙いは桓騎のみ」
それを見ていた李牧はお見事と言い、李信が本当に傑物になってきたと褒めます。
ただ李牧は、脱出は戦いに影響しないと言い、飛信隊と楽華軍は半減していて大した戦力にならないので、骨珉伯軍を動かして両軍をさらに外においやり、この戦場に二度と関与させないと言いました。
この戦いの本命はあくまで桓騎であり、飛信隊と楽華軍の両翼が消えた今、本軍の桓騎を潰せばいいと言います。
飛信隊と楽華軍が包囲を抜けたのは予想外だったでしょうが、逆に抜けてくれた方が、桓騎を討つには都合がよいと考えていそうです。
キングダム723話ネタバレ「引っ張り続けたネタバレ次号で発表」
モブ幕僚たちは桓騎に対して、扈輒を討たれた経緯から気を引き締めてかからないといけないと慎重ですが、李牧は桓騎に飛信隊、李信のような芸当は出来ないと言い、そもそも桓騎は普通の将軍が持ち合わせているものを実は持っていないと断言します。
そして、それこそが「桓騎の弱点」と言いました。
どうやら、次号で桓騎の弱点が李牧の口から説明されるようです。
キングダム724話大予想
黒羊丘での戦いより7年以上も引っ張ってきた桓騎の弱点が来週、李牧の口から語られるようです。そして、桓騎の弱点とは、李牧が桓騎にはとても飛信隊のような芸当はできないと言った事に表れています。
どうして不可能と思われた包囲から飛信隊と楽華軍が突破できたかと言えば、それはお互いに助け合って危機を乗り越えたからの一言に尽きるでしょう。
こんな芸当は桓騎には不可能で、仲間を助けるという発想がありません。
だからこそ敵を仕留める時は姿を晦まし、味方の犠牲を利用して戦果を挙げる事しか出来なかったのです。
しかし、今回は桓騎が身を隠す事もできず盾になってくれる存在もいなくなりました。
史実では桓騎が宜安の守備隊長を討ったものの、宜安を落したとは書いておらず、肥下の戦いで李牧に敗れたとあるので、この辺りで桓騎軍は飛信隊及び楽華軍と分断されて運命が別れるという事でしょう。
キングダム(春秋戦国時代)ライターkawausoの独り言
元々、飛信隊にせよ楽華軍にせよ、李牧に勝つとうよりも包囲殲滅の運命から免れるのがメインで、だからこそ包囲からの突破ではなく脱出と書かれています。桓騎が討たれるのはいい気分ではないでしょうが、それどころではなく追撃に転じた李牧軍から逃げるので精いっぱいになるかも知れません。
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