伊達政宗の功績とは?現代にまで伝わる地名や食文化までご紹介!

2020年7月19日

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kawauso編集長(石原 昌光)

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kawauso編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務めるほか、紙媒体やWebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者・おとぼけ(田畑 雄貴)

コンテンツ制作責任者

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月に「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感していただけることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。

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伊達政宗の功績とは?(1P目)

 

この記事の目次

仙台味噌

 

また、味噌の製造発展にも貢献。仙台味噌と呼ばれ、江戸の食文化に欠かせないものになっていきます。

 

食文化

 

「料理心なきはつたなき心なり」

 

政宗の言葉です。政宗は、三代家光を自ら考えた献立で接待するなど、料理にこだわりをもっていました。仙台名物の「凍り豆腐」と「ずんだ」も政宗が考案したといわれています。こういった食への探求という影響は大きく、今も独自の食文化が根付いているのではないかと感じます。ちなみに、卵焼きの「伊達巻」は政宗が好きだったということは文献はありません。豪華な卵焼きということから、伊達という言葉を使ったようです。

 

茶道と和菓子

 

仙台では石州流という茶道が主流です。このきっかけも政宗です。また、それに伴う菓子づくりも盛んになります。

 

戦国ライターしばがきの独り言

sibagaki(ライターしばがき)

 

政宗の一生を考えると、実は後半生の平和な時代にこそ、その才能を発揮したとも感じられます。政宗を語る上で、その文化にまで才能があったという側面を忘れてはならないのだろうと思います。

 

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ライター自己紹介: 歴史はやっぱり戦争・動乱期に惹かれてしまいます。平和主義者なのに。。。 好きな歴史人物: カエサル(シーザー) 何か一言: 戦国最強は武田信玄。

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