大人気春秋戦国時代漫画キングダム677話では蒙恬が王翦に桓騎の狙いを聞かれて「扈輒将軍の暗殺」と答えていました。キングダムの記事を書いて4年以上のkawausoは、この蒙恬の一言で桓騎がどのようにして、扈輒を討つかわかってしまいました。
※また、今回の予想はコメント欄のTVAさんの砂鬼一家が扈輒暗殺に絡むのでは、という部分を全面的に使わせて頂きます。
それでは行ってみましょう、キングダム予想がキターーーーー!!
この記事の目次
キングダム678話ネタバレ予想「影丘で無駄死を出した恐るべき理由」
桓騎は当初から、非常に攻めにくい影丘に桓騎軍以外の秦兵を大量に投入して全て殺していましたが、その理由が判明しました。
桓騎の目的は秦兵の死体で影丘を埋める事なのです。そして、その理由はカムフラージュであり、何らかの方法で扈輒将軍を影丘におびき寄せ、桓騎と砂鬼一家は死体の中に潜り込み、隙を突いて扈輒将軍を殺害します!
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キングダム678話ネタバレ予想「扈輒に惨たらしい死を与える沙鬼一家」
それも砂鬼一家を使い、ありとあらゆる惨たらしい方法を駆使し、扈輒将軍をズタボロの肉塊に変えます。きっと、あのほくろのようなパーツも、1つ1つ剥いでいき、苦しませるに違いありません。
そして惨たらしい虐殺を通して、扈輒の24万の大軍を一瞬にして意気消沈させます。桓騎は影丘を扈輒の墓場とすべく、ここで夥しい秦軍の兵士を犠牲にしたのです。まったく無意味に見えた犠牲はすべて、扈輒を暗殺するまでの前菜でした。
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キングダム678話ネタバレ予想「王賁の告白で李信激情」
677話で王賁の救援に向かった飛信隊が見たのは、秦兵と玉鳳軍の夥しい死体の山です。これに憤激した飛信隊は、趙軍を追い払い影丘に成功し、かろうじて生存していた王賁を救助しました。しかし、息を吹き返した王賁から衝撃の真実を聞かされます。
「戦ってみて分かったが、最初から桓騎には影丘を奪うつもりは無かったやつは、ただ秦兵の死体の山が欲しかったんだ。
自分と砂鬼一家が死体の中で伏兵し扈輒を暗殺するために」
衝撃の真実に李信の血が逆流します。
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キングダム678話ネタバレ予想「悪は容易に善に変化する」
憤激した李信が、味方の止めるのも聞かずに桓騎の元へ飛んでいくと、すでに扈輒と、3人の将軍が惨殺された後でした。李信が殴り掛かると、桓騎は冷たい表情で、その一撃を受け止めます。
「何を怒っている?これは戦略だ…数万の秦兵の犠牲で、24万の趙軍の総大将を討取れたのだやつらの犠牲は無駄ではなかった、違うか?」
桓騎は勝ち誇った顔をしています。邯鄲の守護神、扈輒を討取り、もはや趙の命運は風前の灯です。この偉大な栄光に比べれば、影丘での数万の秦兵の死など全く大した事ではない。
「それは違う!戦争を侮辱するな」と叫ぶ李信ですが、桓騎はせせらわらうだけです。
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キングダム678話ネタバレ予想「崩壊する趙軍」
扈輒の惨殺を受けて、趙兵は一気に士気を喪失しました。24万の兵力は助けを求めて邯鄲へと退却し、桓騎軍はそれを追撃。併せて、王翦軍も出撃して逃げてくる扈輒軍を挟み撃ちにして殲滅します。
これにより、邯鄲周辺の兵力差は一気に逆転し、王翦軍は武城と平陽城を陥落させ、後は邯鄲を包囲するだけという状況まで前進しました。郭開は怯え、幽繆王を殺しその首を手土産に秦に降伏しようかと企みます。
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キングダム678話ネタバレ予想「蘇る李牧」
扈輒が桓騎に暗殺されたというニュースは青歌の李牧にも届きます。焦りと絶望に包まれるカイネ達ですが、ここで今までシルエットだった司馬尚が登場。
司馬尚「扈輒には気の毒な事だったが、これで郭開に使者を派遣する事が出来る
そして、思い上がった桓騎なる賊上がりにも、相応の罰を与えてくれよう」
李牧も、司馬尚の言葉に頷きます。
司馬尚「李牧殿、急いで使者を出そう。遅れるとあの佞臣め、バカ王を殺して秦に下るやも知れぬ」
司馬尚はありそうな笑えない冗談を飛ばしました。
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キングダム678話ネタバレ予想「趙の反撃」
一方で邯鄲には失望が広がり、郭開の無能をなじり、李牧の復活を望む民衆の声が充満、国外に逃げていく貴族や大金持ちの馬車で城内は騒然とします。追い詰められた郭開の元に青歌より李牧の使者が到着し、邯鄲を秦軍が包囲する事を回避する必殺の策が提示されました。
郭開は幽穆王を殺して秦に下る事を思いとどまり、今回の策が的中したら再び、李牧を趙の総大将に任命してもよいと尊大な態度で言います。得意絶頂の桓騎に没落の時が近づいていました。
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キングダム(春秋戦国時代)ライターkawausoの独り言
いかがでしたでしょうか?
影丘における大量の秦兵の戦死は、桓騎と砂鬼一家が死体に隠れるためのカムフラージュであり、桓騎は何らかの手段で扈輒を影丘におびき出し自ら暗殺するのです。
今回は筋も通っていますし、予想が的中するのではないかと期待してます。
前回記事:キングダム677話ネタバレ「飛信隊の行方」レビュー考察
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