はじめての三国志 4コマ劇場 「楽進と張遼の息子による父親の武勇伝自慢」




四コマ父親本編




おとぼけ補足:

スタッフおとぼけ

やぁ、全国の三国志ファンの兄弟たちよ。

「はじめての三国志」運営者代表のおとぼけだ。

今回の4コマは張遼の息子と楽進の息子の4コマ漫画だ。
ちょっとだけ、ほんのちょっとだけ、おとぼけによるちょっぴり補足を付けたいと思う。




楽進の人物像

楽進

 

正史では当初、曹操の記録係りであり体は小柄であるが、大変勇敢で度胸のある人物と有名。

張遼と共に数々の功績を上げている武将。

演義の楽進は曹操の最古参の将で曹操が集った反董卓連合軍に一番最初に駆けつけた将軍でもある。

個人的には楽進は前漢を築いた劉邦の配下の韓進に見えてしまうのはなんでだろ。。。

恐らく横山光輝氏の漫画の影響かな。。

 

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呉の孫権も恐れた張遼

張遼 カカロットーーーー!

 

丁原→何進→董卓→呂布→曹操(魏)と何度も主を変えた武将だが、数ある功績は計り知れない。

張遼は常に沈着冷静でありながら猛将でも有名。

かつては曹操の敵として呂布と共に曹操軍と戦ったが、

呂布・陳宮・張遼は最後、曹操軍に囚われたが 張遼の人物像・才能を惜しむ関羽に止められ、曹操は自ら縄を解いてあげた。

その出来事以来、張遼は深く曹操に感じ入った以降、曹操の配下となって各地を駆け巡り功績を上げては曹操を喜ばせた猛将でもある。

ちなみに、当サイトの歴史ライター石川氏がお気に入りの武将の1人でもある。

近日中に石川氏が執筆した張遼の記事も投下予定なので期待しようではないか。

追伸:2015/3/4 三国志ライター石川氏による張遼記事を投下しました。

 

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