三国志や古代中国史を科学的視点から丸裸にする良記事まとめ7選




曹操 科学

 

今回は歴史という視点から少し離れて科学的な視点から三国志や古代中国史を考えてみた、ちょっと変わり種の記事を集めてみました。

歴史は文系、科学は理系……

一見、何の関係もなさそうにも見えますが、実は意外な関係性を見いだせることがわかってきます。




なぜ始皇帝は水銀に魅了されたのか?

不老不死 始皇帝

 

・始皇帝は不老不死を求めて何で水銀を飲んだの?

https://hajimete-sangokushi.com/2015/09/07/post-5636/

 

地中から固形物として採掘される水銀は加熱されることで液体金属となり、そしてさらに加熱していくと再び固形物に、そしてまた液体金属へと姿を変えます。

始皇帝はその変化の循環性に何を見出したのでしょうか……?




兵馬俑から発掘されたクロムメッキ剣の意外な真実

兵馬俑 クロムメッキ

 

・【あるはずのない超技術】兵馬俑から発掘されたクロムメッキ剣はオーパーツなのか?現代科学でも説明困難な古代のロストテクノロジー(HMR)

https://hajimete-sangokushi.com/2015/12/01/post-7914/

 

始皇帝陵の兵馬俑から発掘されたという、クロムメッキを施された銅剣。

それは『歴史上存在し得ないはずの遺物(オーパーツ)』として、さまざまな憶測を生む原因となっています。

果たして、このクロムメッキ剣、本当にオーパーツなのでしょうか?

 

『ノアの方舟』の洪水は本当に起きたのか?

ノアの方舟 wiki

 

・旧約聖書の創世記に出てくるノアの方舟の元ネタは古代中国にあった?

https://hajimete-sangokushi.com/2015/09/27/post-6138/

 

世界各地に残されている大洪水の神話や伝説。

旧約聖書の『ノアの方舟』の話が特に有名ですが、中国の神話にもやはり大洪水の記述があるのはご存知でしょうか?

なぜ、世界各地に大洪水にまつわる神話や伝説が残されているのでしょうか?

果たして、世界的大洪水は実際に起ったことなのでしょうか?

 

星座から読み解く古代中国の天文学

始皇帝

 

・始皇帝が眺めていた星空から星座が分かる。凄い!ギリシャ神話にも劣らない中国の星座

https://hajimete-sangokushi.com/2015/12/27/post-8420/

 

現代人の私たちにとって『星座』と言えば、星占いでお馴染み黄道十二星座をはじめとする西洋の星座のことですが、古代中国には独自の星座が存在しました。

なぜ、天文を観測するための官職が当時の王朝に置かれていたのでしょうか?

そして、北極星にまつわる意外な事実とはいったい?

 

珍説!? 赤兎馬ってカバだった!?

カバ&関羽

・そんなカバな!!赤兎馬はカバだった?関羽は野生のカバに乗って千里を走った?(HMR)

https://hajimete-sangokushi.com/2015/12/07/post-8075/

 

正史『三国志』でもその名を見ることができる赤兎馬(せきとば)

それがどのような馬だったかについては諸説語られていますが、中には『赤兎馬はカバだった』という珍妙な(?)説も存在します。

『赤兎馬=カバ』説について、真面目(?)に迫ってみました。

 

本当は医学的に正しかった三国志演義?

曹操頭痛

 

・頭がキーン…頭痛に悩んだ曹操、三国志演義は医学的に正しかった?曹操の見た幻覚の原因は何だったの?

https://hajimete-sangokushi.com/2015/12/09/post-8134/

 

長年、激しい頭痛に悩まされたという曹操。

三国志演義の描写によれば、その晩年は関羽の亡霊=幻覚にも悩まされたと言います。

しかし、あくまでフィクションである筈のその描写を医学的視点から見てみると、意外な真実が……。

 

現代医学からみた劉備玄徳の死因

劉備

 

・現代医学からみた劉備玄徳の死因…驚愕の真実が発覚!!

https://hajimete-sangokushi.com/2015/10/27/post-6853/

 

西暦222年、関羽(かんう)張飛(ちょうひ)の死、

そして夷陵の敗戦でショックを受けた劉備(りゅうび)は後の事を孔明に託して、63年の人生の幕を閉じます。

ところで、この劉備の死因とは、現代の医学で考えるとどのようなものだったのでしょうか?

意外と繊細だった三国志の主人公……。

 

三国志ライター 石川克世の独り言

石川克世

歴史を楽しむ方法はいろいろです。

もちろん、学術的な視点から『歴史』を俯瞰するのも当然ですし、まったく違う見地から見てみると、また違った見え方も見つかるかもしれません。

それでは、次回もお付き合いください。再見!!




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この記事を書いた人:石川克世

石川

自己紹介:

小太郎さん(スキッパーキ オス 2歳)の下僕。

主食はスコッチウイスキーとコーヒーとセブンイレブンの野菜スティック。

朝風呂が生きがいの小原庄助的ダメ人間。ヲヤジ。

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