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【はじめての三国志】配信スケジュール一覧

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はじめての三国志ファンの皆さん、9月のはじめての三国志はいかがでしたか?

三国志平話や孔門十哲など、そんじょそこらの三国志サイトでは読めない記事を配信できたのではないかと自負しております。

では、ここからは10月のはじめての三国志について告知致しますよ。

 

赤壁を超える大戦争、濡須口の戦いを特集

 

ファンの皆さまは、三国志における最大規模の戦いは何かご存知ですか?

「バカにすんな!赤壁(せきへき)の戦いか夷陵(いりょう)の戦いだろ?」はいブーです!史実における三国志最大の戦いは三次に及んだ濡須口(じゅすこう)の戦いで正史三国志を補う江表伝(こうひょうでん)の記述によると曹操は四十万という大軍を動員したとされ、史実の赤壁での十数万を大幅に上回ります。

それほどまでの大会戦なのにどうして地味なのか?

それは、第一には劉備(りゅうび)諸葛亮(しょかつりょう)がほぼ絡まないので演義ではコンパクトにまとめられた事、

そして大きな戦争にも関わらず大軍がぶつかり合うような場面が余りなく、言ってみると華がない戦争だったのです。

 

しかし、魏と呉の武将オールスターが従軍した濡須口の戦いには、それなりに見せ場が生まれているのも事実、

10月のはじ三の特集第一弾は10月10日から10月16日まで、地味な大戦争、濡須口の戦いを徹底特集していきます。

 

10月10日配信 濡須口の戦いって何?どうして何度も戦争になるの

都合3度にわたって行われた濡須口の戦い、しかし、そもそもどうして何度も同じ場所で戦いが起きたのでしょうか?

キーワードは、長江と中州の存在で、魏の大軍を渡河させる為に適しているポイントが濡須口にあったからです。

必死になって濡須口を守る呉軍と奪い取ろうとする攻防戦が濡須口の戦いの本質でした。

 

10月13日配信  【濡須口の戦い功労者列伝】濡須塢を築き二度も曹操軍を撃退、呂蒙

 

濡須口の戦いで最も活躍したもの、それは武将でも船でもなく、小規模ながら堅固な砦、()でした。

特に濡須口の河口に築城された濡須塢は、二つの塢を湾曲した城壁で結び苛烈を極めた曹操軍の攻撃を阻止します。

筋肉バカが多い呉の将軍の中で、塢の建設を提言したのは呂蒙で彼の先見の明が呉を救ったのです。

 

10月15日配信 【第二次濡須口の戦い】曹操軍オールスターが登場する大会戦

 

西暦216年から17年にかけて戦われた第二次濡須口の戦いでは、夏侯惇(かこうとん)臧覇(ぞうは)張遼(ちょうりょう)曹仁(そうじん)司馬朗(しばろう)のようなメジャーな武将が従軍しました。

孫権(そんけん)もそれに対抗して、賀斉(がさい)陸遜(りくそん)周泰(しゅうたい)呂蒙蒋欽(しょうきん)を出撃させて激しい戦いが繰り広げられます。

ゲームでしかあり得ない魏呉のオールスターの史実の競演をお楽しみ下さい

 

よかミカンが三顧の礼を考えてみた三顧の礼特集

 

劉備が蜀を建国する上で大きな役割を果たした孔明の出廬、その名場面こそが三顧の礼です。

ドラマチックな三顧の礼、でも本当にあの話は感動的な偶然の出来事だったのでしょうか?

蜀の人々に対しちょっと辛口な言動をする事で定評のあるライターよかミカンが、三顧の礼にケチをつけ様々な側面から斬り込んでいきますよ。

※10月19日より10月27日まで

 

10月24日配信 【三顧の礼】劉備を確保しろ!水鏡先生の野望

 

三顧の礼は水鏡先生司馬徽(しばき)が筋書きを描いた、大掛かりな劉備ホイホイだった!

当初は配下に満足し、軍師なんか必要としていなかった劉備、ところが水鏡先生に臥龍と鳳雛の話をされると急に魔法のアイテム軍師を欲しがり、

水鏡先生が配置した様々な人々に誘導されて、あれよあれよという間に孔明の庵にたどり着いてしまいます。

本当は劉備が孔明を欲しがったのではなく、水鏡先生等、荊州のよそもの名士が土着の豪族に対抗する為に劉備の武力を欲しがったのでは・・

詐欺商法(さぎしょうほう)にかかったような劉備の言動が見所です。

 

10月19日配信 【三顧の礼】諸葛亮が自ら盛った作り話か!?あったか疑わしい三顧の礼

 

親子ほども年の離れた諸葛亮の元に劉備が三度も訪れて実現した三顧の礼、麗しい君臣の絆を象徴する美談ですが、本当に三顧の礼なんてあったのでしょうか?

魏略には、孔明自らが劉備に自分を売り込んだと描かれ、諸葛亮伝では、およそ三回劉備が諸葛亮宅に行ったと記録されますが、それは度々という意味で必ずしも三回を意味しません。

出師の表にも三顧の礼を自ら記した諸葛亮ですが、彼には事実を自分の都合よく盛るという悪癖(あくへき)があった可能性も・・

 

10月23日配信 【三顧の礼】劉備の諸葛亮への手紙にNGワード!逆賊疑惑

 

「私は微力ながら衰えた漢王朝を救いたいのです!」劉備の熱い志に共鳴して庵を出た諸葛亮・・の筈が、劉備が孔明に出した手紙にはあり得ない逆賊認定されかねないNGワードが含まれていました。

正史三国志をベースにした物語、三国志演義に出現するチグハグな矛盾点をよかミカンが重箱の隅にダイソンクリーナーをかける勢いで暴いていきます。

 

アンゴルモア元寇合戦記の舞台、鎌倉時代を特集

 

アニメも大人気のたかぎ七彦原作のアンゴルモア元寇合戦記、史上有名なモンゴル帝国による日本侵略元寇をテーマにした作品です。

圧倒的物量のモンゴル軍に対し日本武士の玉砕が相次いだ対馬で少数でゲリラ戦を仕掛ける武士、朽井迅三郎と仲間の絶望的な戦いをスリリングに描いてい大人気の漫画ですが、

私達は余り鎌倉時代に馴染みがないのではないでしょうか?

そこで、はじめての三国志では、10月28日から10月30日まで、鎌倉時代とはどんな時代なのか?を特集してアンゴルモア元寇合戦記が100倍楽しくなるようにサポートします。

 

【お知らせ】先月はあまり出番がなかった黒田レンの記事も多く登場

 

先月、黒田レンの記事があまり無かったけどと心配しているファンの皆様、10月は黒田レンの記事もたくさん掲載されています。

今回は楽進(がくしん)蔣琬(しょうえん)費禕(ひい)について色々書いていますよ。

 

10月1日配信 楽進にクリソツな二世将軍楽綝の最期はかなり悲惨だった!?

 

楽綝(がくちん)楽進の息子の二世武将ですが、親の七光りではなく実力を持つ人だったようです。

しかし、諸葛誕と任地が同じだったばかりに悲惨な最期を迎える事に・・

 

10月5日配信 実は楽進は張飛と一騎打ちをしてたってマジ!?

 

魏の五将軍ながら地味な楽進、そんな楽進が張飛と一騎打ちを経験していた?

そんなの三国志演義にも載ってないぞ、もしや釣りか?真実は記事を読んでクリクリ

 

その他の配信スケジュールはこちら

 

10月1日(月)

・郭淮は本当に病弱じゃなくてムキムキマッチョな将軍だった!?
・中国の歴史書は二十一史?それとも二十四史どんなことが書いてあるの?
・楽進にクリソツな二世将軍楽綝の最期はかなり悲惨だった!?
・キングダム最新ネタバレ予想575話「王賁が亜光軍を継ぐ!」


10月2日(火)

・徐晃が地味な原因は裏方仕事が多いせいだった!
・四部分類って何?中国で醸成された目録学をご紹介
・楽進はチビだけどスゴイヤツ背が低いのは不利じゃない!


10月3日(水)

・古代ローマ人の末裔が中国のある村に住んでいる!?
・【素朴な疑問】三顧の礼はどうして凄いのか?
・楽進を見出した曹操の人物観察力がスゴイ!!
・kawauso編集長のぼやきVol.26「倒れない編集長」


10月4日(木)

・孔子が理想とした王朝・周はどんな王朝だったの?
・王昭儀、曹操に愛され曹丕に大事にされた世渡り上手な女性
・盤古(ばんこ)とはどんな神様?最古の神のはずなのに新しい中国神話の創世神
・キングダム休載ネタバレ予想575話「王賁vs堯雲、亜花錦vs馬南慈」W一騎打ちか!


10月5日(金)

・孔明は劉備の嫁!?「水魚の交わり」にはけっこう深い意味があった!
・陶淵明はどんな人?働きたくないでござる酒を愛したニート系詩人
・実は楽進は張飛と一騎打ちをしてたってマジ!?


10月6日(土)

・呂布は最初から裏切り者だったわけじゃない!きっかけは?
・変態さんなの?陶淵明の閑情賦のエロ妄想が止まらない!
・魏の五将軍で戦上手の楽進はどのような最後を迎えたのか!?
・キングダムネタバレ大予想575話vol2舜水樹は李牧を裏切る!その理由


10月7日(日)

・三国時代の英雄たちの心にも息づく孔子が説いた五常とは?
・周倉の被っているあの帽子は何て言う帽子?
・山岡鉄舟、勝海舟の影に隠れた江戸無血開城功労者の凄い人生


10月8日(月)

・呪い!?赤壁の戦いで魏軍を襲った疫病の正体とは?
・陶淵明のすねすね漢詩「飲酒二十編」が想像以上にグダグダ
・蔣琬と費禕の二人がいなければ三国志の歴史が大きく変わっていた!?
・キングダムネタバレ予想575話vol3王翦はどこで何をしているのか?


10月9日(火)

・銭大昕ってどんな人?経学考証の手法を史学に応用した博学の人
・キレる息子孫権と頑固オヤジ張昭のケンカが激しすぎる
・蔣琬は諸葛亮がいなければ死んでいたってマジ!?


10月10日(水)

・曹丕はなんで国号を魏にしたの?実は他の国号になる可能性もあった!?
・濡須口の戦いって何?どうして何度も戦争になるの
・蒋琬の子孫はどのような人物たちだったのか!?
・【幻のノーベル賞】山極勝三郎とはどんな人?ガンの研究に貢献した病理学者


10月11日(木)

・陳宮は何故曹操を裏切ったのか?
・【濡須口の戦い】曹操の大失敗!江西を無人にしてしまった愚策とは?
・第8話:袁術くん「コンフォートゾーン」から抜け出す


10月12日(金)

・敵役だけど、やっぱり曹魏がナンバーワン!
・【濡須口の戦い功労者列伝】なんども挽回したタフな将軍徐盛
蒋琬の政策の成功は姜維がキーマンだった!!


10月13日(土)

・小松帯刀は篤姫に好意を持っていた?真相に迫れ!
・【濡須口の戦い功労者列伝】濡須塢を築き二度も曹操軍を撃退、呂蒙
蒋琬の政策とは?諸葛孔明とは違う政策を考えていた!?


10月14日(日)

・【第一次濡須口の戦い】赤壁より人数が多い三国志史上屈指の会戦
・小松帯刀、西郷どんでの役割について考えてみよう!


10月15日(月)

・前原一誠は超がつく真面目人間だった!
・【第二次濡須口の戦い】曹操軍オールスターが登場する大会戦


10月16日(火)

・吉田松陰の思想を最も濃く受け継いでいたのは、前原一誠だった?!
・【第三次濡須口の戦い】曹丕の火事場泥棒から起きた最期の激戦
・第9話:袁術くん「セルフイメージ」の高め方を学ぶ


10月17日(水)

・「小松なくして維新なし」小松帯刀の役割に迫る
・ただの女好きじゃない!?最期の時まで妻達に愛情を見せた曹操


10月18日(木)

・前原一誠が越後で行ったびっくりの善政とは?
・ボク皇帝の子孫です!人の名声を利用する借屍還魂とは?


10月19日(金)

・前原一誠、萩の乱その戦いとは?
・【三顧の礼】諸葛亮が自ら盛った作り話か!?あったか疑わしい三顧の礼


10月20日(土)

・平野国臣の西郷隆盛救出!入水事件の真相とは?
・【三顧の礼】諸葛亮の嫁の父・黄承彦の詩にドラゴンが出てカッコいい!


10月21日(日)

・【三顧の礼】諸葛亮の天下三分の計「隆中対」を読む
・平野国臣の名歌「わしは桜島より熱かばってん」の意味とは?


10月22日(月)

・平野国臣の銅像を見に行こう、その人生の最後はどんなだった?
・【三顧の礼】演義に書かれている意味深な詩を読んでみよう!


10月23日(火)

・平野国臣、最初に「日本人」を名乗った先駆者の孤高の生涯とは?
・【三顧の礼】劉備の諸葛亮への手紙にNGワード!逆賊疑惑


10月24日(水)

・来島又兵衛の豪傑ぶりと、その人間の魅力に迫る
・【三顧の礼】劉備を確保しろ!水鏡先生の野望


10月25日(木)

・陶淵明が描いたユートピア「桃花源記」の世界とは?
・『三国志』には色々な武器が出てくるけど、やっぱり鉄でできてたの?

・【三顧の礼】演義の諸葛亮は居留守を使って自分を高く売った!?


10月26日(金)

・蜀はなぜ北伐に乗り出したの?その目的は?
・覆水盆に返らず…?朱買臣とかいう変人と妻の関係がもう滅茶苦茶

・【三顧の礼】演義の劉備は誰でも口説くあわてんぼう!


10月27日(土)

・来島又兵衛、禁門の変に死す!長州だけにやっぱり最後はキレたのか?
・古代出雲王国の躍進、元祖「国盗り物語」?荒ぶる神スサノオ

・【三顧の礼】均ちゃんの野望ホントは劉備に仕官したかった諸葛瑾


10月28日(日)

・【アンゴルモア元寇合戦記】鎌倉時代の文化的特徴とは?


10月29日(月)

・【アンゴルモア元寇合戦記】鎌倉時代の文学はどんなもの?


10月30日(火)

・【アンゴルモア元寇合戦記】元寇とは?鎌倉時代の防衛戦争
・漢字はいつ生まれてどのように変化を遂げていったのか?


10月31日(水)

・あの謝安もたじたじ!?謝安の嫁が強すぎる…

 

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