ログイン | 無料ユーザー登録


法正特集
三国志の死因


はじめての三国志

menu

まとめ記事

年末年始にまとめ読み!これを読めば三国志が丸わかり30選【総集編】




2015年 感謝

 

年末年始の休暇、どう過ごしますか。

おかげさまで、はじめての三国志も2015年11月に無事1周年を迎えることができました。

1年の間に掲載したコンテンツ数は750記事超え、これでは時間があってもはじさんの全てのコンテンツに目を通すには莫大な時間がかかりますよね。

そこで今回は、はじめての三国志で反響のあったコンテンツをまとめてみました。

今年はおうちでのんびりとコタツに入りながら隙間時間に三国志を楽しんでみてはいかがでしょう?




三国志を読むならこの書籍だ!

劉備読書

 

・何から読めばいいの?三国志入門向けの小説と漫画を紹介!

https://hajimete-sangokushi.com/2015/02/03/post-1334/

 

三国志を題材にした小説や映画、漫画、ゲームがたくさんあるのは知っているけど、どれから読めばいいかわからないよぉー!

そんなお困りのあなたに、はじさんスタッフの石川氏が入門者向けに小説と漫画をピックアップしています。これを読めばハマること間違いなし!




そもそも三国志ってなんぞや?

劉備玄徳 三国志と肉

 

・三国志って何?はじめての人向け

https://hajimete-sangokushi.com/2014/11/08/post-119/

 

はじめての三国志の特徴であるどこよりも『楽しく・ゆるく・わかりやすく』をモットーにしたコンテンツだ。

三国志が全く分からない人がまず困るのが、「名前が読めねーよ」ですよね。

ここでは、なるべくふりがなをたくさんふり、『三国志って何?、誰が主人公で誰と戦っているの?』を超絶簡単に解説しています。

 

え?三国志って2つあるの?

三国志演技 三国志正史

 

・三国志は2つある!正史と演義二つの三国志の違いとは?

https://hajimete-sangokushi.com/2014/11/24/post-317/

 

実は、三国志には2種類あるのです。

一つが、明の時代に羅貫中(らかんちゅう)或いは施耐庵(したいあん)という人物が描いた『三国志演義(さんごくしえんぎ)』

もう一方の三国志は、『正史三国志(せいしさんごくし)』と言われます。

作者は、陳寿(233~297年)という歴史家で魏を滅ぼした晋の時代の官僚が書いた本格的な歴史書です。

両者の違いを分かりやすく解説をしています。

 

さらに三国志演義を詳しく!

孔明 東南の風

・蜀と孔明を最大限称えよ!三国志演義

https://hajimete-sangokushi.com/2014/11/25/post-333/

 

三国志演義は、実際の三国志が終結してから1100年後の明の頃に纏められた小説の類です。

集約されてきた願望が集結しており多くのフィクションが含まれています。

何故、三国志演義が誕生したのか気になる方はどうぞ♪

 

正史三国志を知りたい!

張飛 本 学問 三国志

 

・リアルな正史三国志の特徴って?ってか正史三国志は需要あるの?

https://hajimete-sangokushi.com/2014/11/26/post-327/

 

長い年月が経っても今でも愛され続ける三国志演義。

でも、正史三国志は誰に需要があるの?何で正史三国志は未だに読まれ続けるの?

その理由を分かりやすく紹介してみました。

 

正史三国志の生みの親を悩ます歴史の裏事情

矜持 裏事情 三国志

 

・三国志の生みの親であり歴史家の矜持を悩ます歴史書編纂の裏事情

https://hajimete-sangokushi.com/2014/11/29/post-360/

 

正史三国志はどうやって誕生したのか?

正史三国志の生みの親、陳寿の重みを感じるコンテンツです。

これを読んだら正史三国志の見方がまた変わるかもしれません。

 

歴史家の司馬遷(しばせん)の執念

司馬懿

 

・誇りを失ってもなお『史記』を書いた司馬遷の執念

https://hajimete-sangokushi.com/2015/02/01/post-1309/

 

こちらは三国時代よりももっと前の歴史家・司馬遷(しばせん)にフォーカスしたコンテンツです。

『三国志』が紀伝体で書かれたきっかけとなったとされる正史、それが『史記』です。

『史記』を書いた司馬遷とは、一体どのような人物だったのでしょうか?

歴史家の執念を感じることができます。

 

三国演義の主人公は劉備になる運命だった?

劉備主役

 

・主人公になるべく登場した男、劉備玄徳

https://hajimete-sangokushi.com/2014/12/30/post-837/

 

三国演義の主人公である劉備玄徳ですが、彼はなぜ主人公になったのでしょうか?

これを読めば正史三国志と三国志演義の劉備がわかる。

主人公になるべく運命にあった男の話

 

三国志演義の悪玉、曹操孟徳

魔王曹操

 

曹操はなぜ悪役となったか?……三国志と朱子学の関係について

https://hajimete-sangokushi.com/2015/02/04/post-1347/

 

上述した小説『三国志演義』の主人公と言えば劉備玄徳、そしてその主人公の仇役であり、最大の悪役として描かれているのが曹操孟徳(そうそうもうとく)です。

でも正史『三国志』では、曹操は高く評価されており、彼が何故、悪役になっているのか不思議ですよね。

そこで『三国志演義』という作品が成立した時代背景を読み解くと、その背景が見えてきます。それには、日本人にも馴染みの深いある人物が大きく関わっていました。

 

三国志演義の悪の親玉・曹操

曹操01

 

・曹操を好きになってはいけない6つの理由

https://hajimete-sangokushi.com/2015/12/05/post-8036/

 

三国志演義の悪の親玉・曹操は20世紀に入ってから評価が変わり、現在では多くの曹操ファンも存在します。でも、曹操は悪の親玉なんです!!

悪者なんですよ!彼を好きになるにはそれなりの覚悟が必要なのです!

その理由とは・・・?

 

三国志演義の主人公の若い頃はチャラすぎた?

若かりし劉備 チャライ★

 

・若い頃の劉備はチャラすぎ!劉備略年譜

https://hajimete-sangokushi.com/2015/01/04/post-875/

 

三国志演義の主人公でお馴染みの劉備玄徳。

劉備の人生は、山あり谷あり、各地を放浪しまくります。

はじめて三国志に触れる方には、どうにもわかりづらい劉備の行動。

そこで、簡単に整理されています。これで劉備の行動が分かる!

 

三国志演義の悪役・曹操も若い頃は正義の塊だった?

熱血曹操

 

・若かりし曹操は熱血漢

https://hajimete-sangokushi.com/2015/01/25/post-1236/

 

不正を見てみぬふりなど決してできないという、若き曹操の熱い正義感がよく伝わってくるエピソードです。

曹操の見方がまた変わるかもしれませんね!

 

三国志の主人公の消された過去

劉備 黒歴史

 

・もうやめて…!劉備の黒歴史がまた発見される!?三国志の主人公の消された過去

https://hajimete-sangokushi.com/2015/12/21/post-8324/

 

三国志演義を読んでいると劉備は黄巾賊を討伐で名を挙げてから反董卓連合軍に加わるまでの5年間、一体、どこで何をしていたのか記憶にありますか?

主人公の空白の期間を辿ってみると劉備の黒歴史が存在したのでした。

おーい、玄徳よー!お主、色々とやらかしすぎだぞー。

 

後漢末から三国時代の世界情勢

世界 曹操

 

・後漢末から三国時代の世界情勢はどうなってたの?

https://hajimete-sangokushi.com/2015/08/02/post-4955/

 

後漢の頃にはローマから商人も来ていた記録が残っています。

では他の国や地域は一体どのような歴史を辿っていたのでしょうか?

ざっくりとですが、モンゴル・日本・朝鮮半島以外を地域ごとに解説してみました。

 

 

ローマを目指した男

テルマエロマエ

 

・テルマエ・ロマエのルシウスもびっくり!?後漢の甘英、ローマを目指す!

https://hajimete-sangokushi.com/2015/12/03/post-7972/

 

時期を同じくして、アジア大陸の東と西で発展していった漢とローマ。

お互いの国交が開ける以前から、二つの国は、大陸の果てにどうやら自国に匹敵する巨大な国があるらしいと知り得てはいました。

西の果てにあると言われた大秦国ローマを探しだし国交を結ぶように命じられた副官の甘英(かんえい)はローマを目指すことになります。

果たして彼は西の果てローマに辿り着いたのでしょうか?

 

もし帝政ローマ軍と三国志軍が軍事衝突を起こしたら・・・

Centuria hoka

 

・【架空戦記】帝政ローマ軍と三国志軍が戦ったらどっちが勝つの?軍隊の編成や武器なども徹底解説

https://hajimete-sangokushi.com/2015/11/14/post-7273/

 

ユーラシア大陸の東と西で高い文化を繁栄させていた、帝政ローマ帝国と後漢王朝、両者はシルクロードを通じて交流があり、実はローマ皇帝マルクス・アウレリウスアントニウス(121~180年)に対して後漢王朝は、大秦王安敦(だいしんおう・あんとん)の称号を送っています。

もし、この両国が軍事衝突を起こした場合、どうなっていたのか?

はじめての三国志スタッフのkawausoの架空戦記。

あなたはどっちが勝つと思いますか?

 

【次のページに続きます】




ページ:

1

2

関連記事

  1. 激務をちょっと忘れられるホッと一息の「ユルめ記事」2016年総集…
  2. 【週間まとめ】はじめての三国志ニュース10記事【11/27〜12…
  3. 【週間まとめ】はじめての三国志ニュース33記事【4/24〜4/3…
  4. 【週間まとめ】はじめての三国志ニュース12記事【10/23〜10…
  5. 【週間まとめ】はじめての三国志ニュース15記事【10/3〜10/…
  6. 【週間まとめ】はじめての三国志ニュース12記事【4/10〜4/1…
  7. 【週間まとめ】はじめての三国志ニュース18記事【5/15〜5/2…
  8. 【週間まとめ】はじめての三国志ニュース11記事【11/13〜11…

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


google検索フォーム

過去記事を検索できます

ピックアップ記事

  1. 羅憲
  2. 魔王曹操
  3. 曹操 五胡十六国
  4. 逃げる夏侯覇
  5. 劉備と曹操
  6. 岳飛(南宋の軍人)

おすすめ記事

  1. なんで曹操は人妻が好きなのか?人妻と付き合いたがる男性の心理 貂蝉を奪い合う曹操と関羽
  2. 曹操が皇帝に即位していたら三国志はどうなったの? 曹洪と曹操
  3. 【諸葛亮の心に残る名言】強弩の末、勢い魯縞をも穿つあたわず 孔明 耳で聞いて覚える三国志
  4. 袁紹は董卓のおかげで群雄として名乗りを上げることができた!?
  5. kawauso編集長のぼやきVol.7「記事では書けないネタ」
  6. 【キングダム】用心深い男、王翦の幸せな最期を大胆予想 王翦

三國志雑学

  1. 魏を破る朱然
  2. 夏侯淵
  3. ブチ切れる曹操


“ながら三国志音声コンテンツ開始" “はじめての三国志コメント機能" “はじめての三国志150万PV" “はじめての三国志Youtubeチャンネル" “広告募集" “誤字・脱字・誤植などの報告フォーム"

はじめての三国志 書籍情報

朝まで三国志 三国志最強のワルは誰だ (桃園出版 三国舎)

著:kawauso 価格480円
※Kindle読み放題対応

ピックアップ記事

  1. 楽進
  2. 王昭儀
  3. まだ漢王朝で消耗しているの? お金と札
  4. 皇帝に就任した曹丕
  5. 韓信vs孔明
  6. 上杉謙信

おすすめ記事

魏延と孔明 【はじめての孫子】第7回:凡そ戦いは、正を以て合い、奇を以て勝つ。 武田信玄 晴信の仲介によって停戦と最強の三者同盟成立と運命の戦い 【兵法書・六鞱(りくとう)】いにしえのカッチョイイ名言をビジネスに応用しよう! 橋本左内の壮絶な人生を年表で解説! 【はじめての三国志読者へお知らせ】あの袁術祭りのバナーを設置したよ! 宿命のライバル?何度も激闘を繰り広げた姜維と鄧艾 【さんすま】三国大戦スマッシュ! 第3回 曹操交代!まさかのあの人が主力メンバー入り!! 凌統 凌統(りょうとう)ってどんな人?本当は甘寧と仲直りしてないよ

はじさん企画

“if三国志" 英雄の死因 “三国志とお金" “はじめての漢王朝" “はじめての列子" “はじめての諸子百家" “龍の少年" “読者の声" 袁術祭り
李傕祭り
帝政ローマ
広告募集
まだ漢王朝で消耗してるの?
HMR
ライフハック
君主論

ビジネス三国志

ながら三国志音声コンテンツ
春秋戦国時代
日常生活
曹操vs信長
架空戦記
ライセンシー
北伐
呂布vs項羽
英雄の武器 編集長日記
はじめての三国志TV
“曹操孟徳" “黄巾賊" “赤壁の戦い" “THE一騎打ち" “夷陵の戦い" “kawausoのぼやき記事" “よかミカンのブラック三国志" 英雄の墓特集 誤字・脱字・誤植などの報告フォーム はじめての三国志コメント機能
“西遊記"

“三国志人物事典"

“はじめての三国志コメント機能"
PAGE TOP